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インフルエンザA

 まさかと思っていた、インフルエンザに息子がなってしまいました。

ある夜中に急に呼吸が苦しそうに咳き込み、おでこに手を当ててみると熱っぽい。

途中本当に呼吸が止まるかと思う瞬間もあって、どうしようかと思ったくらいでした。とりあえず抱っこしたままの状態だと何とか寝れるようでしたので、朝まで病院には行かなかったのですが、堰の状態がいつもと違うしもし肺炎などだったら大変なので、近くの大きな病院へpostoffice行きました。

調べてもらったら「インフルエンザA」だと言われ、風邪薬と念のための座薬をもらいました。

今年のインフルエンザは以外に緩やかであまり熱も高くないということで、いったいどこでもらっちゃったかな?と考えると思い当たるのは旦那、、、旅行前からなにやらコホコホと堰をしていて、1週間はずーっと調子がいまいちだったので、もしかしたら旦那の職場でインフルエンザが大流行だったのかもしれません。

医者からもらった薬も座薬以外は使いましたが、豆腐パスターに里芋シップ、金柑シロップにれんこん湯、りんごの摩り下ろし等子供に使えそうなお手当てはやりました。

食べ物は玄米粥に梅干を与えたら初日だけはしっかりと食べてくれました。次の日からは玄米は強すぎるためかあまり食べなかったのですが。

医者からはタミフルを使わなければ、熱がだらだらと1週間近くは出るでしょうと言われましたが、何とか3日目には平熱になり一安心。

その後の方が大変でした、、今でも余りよくなっていないのは鼻。

2日目くらいから鼻水が出て、それはそれはすごく。菌が死んだ証拠なんだなとは思うのですが、鼻が詰まって昼夜あまり寝ることが出来ないためか、息子はかなりぐずぐずと泣いて、可愛そうになります。

お手当てでは鼻水を止めるとかないですから、やはり出すことが肝心なんでしょうね。

インフルエンザの菌は多分私にもうつったと思われるのですが、少し熱が出て、全身が痛くなり最後に頭が痛くなって、次の日は鼻が少々詰まった程度で菌はすぐさま去っていきました。

息子と同じように金柑シロップをなめ、玄米粥と梅干、気持ちいいからと少し前からしていたこんにゃく湿布で肝臓と腎臓を温めていたのが良かったのかな?と思いました。

思わぬインフルエンザ騒動に色々と勉強させられました。wobbly

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