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2008年2月

スピッツのライブ

昨日は、スピッツのライブでした。

日本人アーティストでは一番好きなバンドです。彼らの飾らない姿や、バンドメンバーの仲のよさが染み出ているライブが大好きです。

また、まさむねさんの澄んだ声にも癒されます。

前回は2年ほど前に香川に旅行ついでにスピッツのコンサートにも行きました。

一緒にライブに行った彼女は本物のスピッツファンでツアー中は何度もライブに行きます。地方公演もよく行きます。

スピッツは地味ですが、ソウルでもツアー中ライブを必ず一回やっていて彼女はそれにも行っちゃうくらいスピッツが大好きです。もちろん韓国も大好きなんですが。

2年前のスピッツのライブの時に息子がお腹の中にいました。

息子が初めてライブを聴いたのはまさむねさんの生声です。

今回、また新たにお腹の中でまさむねさんの生声を聞いてる人が出来ました。

なんだか調子がいまいちだなあ、2年前に何となく状況が似ている。

スピッツのライブを目前にし、病院に行って調べたらやはり妊娠していました。

4月には仕事復帰なのですが、半年くらい働いたらまたお休みを取らなければいけなくなるし

何となくタイミングが悪いな、、、でも、これも運命です。

きっと次の子も私に何かを伝えるためにやってくるのでしょう。

今の仕事にも感謝しつつ、、普通辞めてくださいって言われそうですよね、

でも「あまり心配しないで、母体に良くないから。今後のためにも一度仕事復帰することはいいことです」と言ってもらえました。

昨日のライブはNHKホールでした。

ライブの前に「VEGAN hearing cafe」http://www.vegancafe.jp/top.htmlというお店に行ってきました。NHK放送センターに近い場所にあります。

渋谷にもこういったカフェがいっぱい出来てるようです。

お店の雰囲気もおしゃれでしたし、ゆっくりと食事を楽しむことの出来たカフェでした。

今年初のリマ教室

今日は上級クラスの振替でリマの料理教室に行ってきました。

k先生のクラスに行ったので、やはり朝からとてもにぎやかで教室に到達したときにはわいわいと準備が始まっていました。

今日のメニューは

①三色ちらしずし

②白菜のグラタン

③菜の花の梅ペーストあえ

④オートミールクッキー

でした、

グラタンは二度目の実習。ペジャメルソースを前回はあまりよく見ることが出来なかったので、復習の意味でまた作る過程をみることが出来てよかったです。

k先生の授業はやはり1ヶ月に一回は受けると身が引き締まるし、忘れていたことをふたたび思い起こさせていただけるのでよい刺激になります。

でも、何となく疲れてしまいました。インフルエンザを乗り越えたこともあってか体力が落ちたからかな?

20080224110110 3色ちらしずしは、おひな祭りの時に合いそうで、春を感じることの出来るすりおろし人参の蒸し煮がとっても甘くて本当に美味しかったです。

3月3日に作りたいなあ。

教室には、小林先生(愛称カノン)が見学にいらしていました。現在クシマクロの永久レベルに在籍している、アジア人ではただ一人と雑誌に書いてあったような?

やはり、肌は白くてつやつやでそこにいらっしゃるだけで存在感がありました。

リマでもなにかクラスをやったりされる予定なのかな?

遅くなったバレンタイン

20080222101716 ココア味ババロア風なのをバレンタインとして作ってみました。

バレンタインからは1週間ほど遅れて、息子のインフルエンザでそれどころではなくてcoldsweats01

息子はもう回復しましたが、ウイルスと戦ったので普段は長時間はお昼寝しない子ですが、流石にこの1週間は午前中も午後も爆睡してました。

父も入院中だったので、特にチョコなどあげませんでした。

糖尿病なんて、さぞかし父がメタボなんだろうなと思う人も多いとは思うのですが、父の趣味は体を動かすことです。

20数年間、フィットネスクラブに通い続けています。

最初の頃は、エアロビか水泳をやっていましたが、今のフィットネスクラブは何でもござれ。

父はヨーガやフラダンスもやり最後にはまったのはバレエ。

なので、普通の中年の男性よりも体は引き締まっていてお腹も出ていません。

だけど、血糖値が高め。

結局、食事を取る時間が不規則で甘いものが好きな父は間食がやめられず、食で体を痛めていたのかもしれません。

また、長年の仕事のストレスもあって、肝臓・腎臓が弱っていたのかもしれません。

今は無事に退院しましたが。少しは病院で休むことが出来たのかな?

インフルエンザA

 まさかと思っていた、インフルエンザに息子がなってしまいました。

ある夜中に急に呼吸が苦しそうに咳き込み、おでこに手を当ててみると熱っぽい。

途中本当に呼吸が止まるかと思う瞬間もあって、どうしようかと思ったくらいでした。とりあえず抱っこしたままの状態だと何とか寝れるようでしたので、朝まで病院には行かなかったのですが、堰の状態がいつもと違うしもし肺炎などだったら大変なので、近くの大きな病院へpostoffice行きました。

調べてもらったら「インフルエンザA」だと言われ、風邪薬と念のための座薬をもらいました。

今年のインフルエンザは以外に緩やかであまり熱も高くないということで、いったいどこでもらっちゃったかな?と考えると思い当たるのは旦那、、、旅行前からなにやらコホコホと堰をしていて、1週間はずーっと調子がいまいちだったので、もしかしたら旦那の職場でインフルエンザが大流行だったのかもしれません。

医者からもらった薬も座薬以外は使いましたが、豆腐パスターに里芋シップ、金柑シロップにれんこん湯、りんごの摩り下ろし等子供に使えそうなお手当てはやりました。

食べ物は玄米粥に梅干を与えたら初日だけはしっかりと食べてくれました。次の日からは玄米は強すぎるためかあまり食べなかったのですが。

医者からはタミフルを使わなければ、熱がだらだらと1週間近くは出るでしょうと言われましたが、何とか3日目には平熱になり一安心。

その後の方が大変でした、、今でも余りよくなっていないのは鼻。

2日目くらいから鼻水が出て、それはそれはすごく。菌が死んだ証拠なんだなとは思うのですが、鼻が詰まって昼夜あまり寝ることが出来ないためか、息子はかなりぐずぐずと泣いて、可愛そうになります。

お手当てでは鼻水を止めるとかないですから、やはり出すことが肝心なんでしょうね。

インフルエンザの菌は多分私にもうつったと思われるのですが、少し熱が出て、全身が痛くなり最後に頭が痛くなって、次の日は鼻が少々詰まった程度で菌はすぐさま去っていきました。

息子と同じように金柑シロップをなめ、玄米粥と梅干、気持ちいいからと少し前からしていたこんにゃく湿布で肝臓と腎臓を温めていたのが良かったのかな?と思いました。

思わぬインフルエンザ騒動に色々と勉強させられました。wobbly

内覧会

 今日は、4月から両親と妹、ワンちゃん、猫ちゃんが住む新しい家の内覧会でした。

私達も見てきました。新しい家は何回見ても夢が膨らみます。

その反面、本当にきちんと耐震できてるのか?という疑問も持ちあがりますが、業者を信じるしかありません。

 父は入院中なのですが、内覧会の前日からうちに泊まりに来ました。父は入院してからインシュリンを打っているようで、うちでも食事の前はインシュリンを打ってからご飯を食べてました。

私は食養本を調べて、血糖値が高めの人に効く食事は玄米ご飯に、あずきかぼちゃ、きんぴら牛蒡などがいいと書いてあったので一応準備してました。

薬を投与していると、食べる量は多くても少なすぎても駄目なようで、私の頭の中には病気になったら少食が一番という考えは消されてしまいました。

病院で出される献立表を父から見せてもらったのですが、特にこれは駄目とか強く制限されているものはなく、食材は何でも使われている感じでした。

調味料にはワインなども使われてました。ただ、すごくきっちりしているのは分量。カロリー計算を出すために、しっかりと数字が全てに入ってました。

一応、うちで食べたものとかも書いて病院に持っていかなくてはならないということで、父に頼まれ献立を書いて数字も書きました。

自然菜食ではカロリー計算は無意味、時間の無駄といわれてます。

その人の体質、心、その時々でカロリー消費が変わってくると言われいるからです。

自分がその時何を食べるべきであるかというのは、自分が決めることであって他人任せにすべきことではないからです。

父は「退院したらマクロビやるか」なんていってましたが、「入院する前にやってくれよ」って突っ込みました。

また、桜沢如一氏の本と病気と闘った人の本を渡してみました。読むかどうかは謎ですけど、、、

1歳半

早いもので一歳も半分来てしまいました、、子供の成長はほんとに早ーい。

確定申告の時期にもなって、私の仕事復帰も秒読み、、、。

20080209102543_2 この三連休の土日は湯河原の方へ泊まりに行きました。雪が心配された週末でしたが、何とか雪には免れて、旅をすることが出来ました。

湯河原は実家にいた頃、日帰りで行ける温泉の場所だったこともあって、泊まることはほとんどなかったです。

今回は、以前行ったことある真鶴半島や湯河原梅林公園を息子と夫と3人でめぐりました。

梅林公園はまだ満開とは行きませんが少しづつピンクの絨毯を敷き詰め始めていました。20080210105815

  可愛いピンク色に春の訪れを感じました。

今回の宿は夫が決めた宿なのでロハスとかそんなお宿ではないのですが、食事の盛りだくさん以外においては、とってもアットホームで温泉の水質もよく何度も温泉を楽しみました。

20080209181418 夕飯は息子と二人で挑んでも、平らげることが出来ないくらい、盛りだくさん。刺身船盛り、鍋、揚げ物、ごはんもの、等々一通り出てきて大変でした。またゆっくりと部屋食できたのですが、その雰囲気に息子は大喜びか、はたまた、家ではあまり口にすることの出来ない、魚や海老の揚げ物や、刺身、鶏肉から魚の目玉まで一通りを試し、部屋の周りを走ってはおおはしゃぎでした。

次の日、朝旅館を出るとき、手作りのワッペンをもらいました。20080210101758 蟹の形をしています。

旅館で食事以外の手作り物をいただけるなんて思っていなかったので、うれしかったです。

歯科検診

息子の1歳6月の歯科検診のお知らせが市より届いたので、早速今日歯医者に行ってきました。

息子初めての歯医者。

歯ブラシを持って、磨くというよりも噛み噛みする息子。私が息子の歯を磨くときは非常に暴れるため大変な作業なので、歯医者でもそうなるのかな?と思いきや全く大人しくなっていました。

 歯は今のところ異常なし・虫歯なしとのこと。

虫歯は大量の精製砂糖や精製された食品や加工食品を口にするようになってから急激に増えてきたそうです。

サトウキビの形のままかじっても虫歯にはならないそうで、加工されてしまったものを食べることがやはり一番の原因なのでしょうか?

最近は歯磨き粉に必ずフッ素が含まれています。フッ素無しのを探そうとするとかなり数が少ないです。フッ素は虫歯予防と歯を強くするためですが。

しかしこのフッ素も使用量を守らなければ、体にとっては有害となるそうです。

今日の歯科検診でも、息子の歯に1度だけ無料でフッ素を塗ってもらえるということで塗ってもらいました。

精製されてない自然の食事を口にしていれば、虫歯になんてならないのですが、なかなか現代ではそれは難しいし。

 私はあるときから、市販の歯磨き粉はやめて、「茄子の黒焼き」というのを使うようになりました。

昔からあるもので、茄子のヘタを黒焼きにして粉末にしたものです。それは歯肉マッサージにも使うと良いみたいで、漢方の一つのようです。

市販の歯磨き粉に比べ、歯がつるつるになるのと歯が白くなったように感じるので今では手放せないアイテムの一つとなりました。

父の入院

 父が入院することになりました。大きな病気というわけではなく、少々血糖値が高め ということで食事指導を受けるための入院です。しかも半ば忙しい病院に自ら連絡をとり無理やりの入院。

食事改善で治るものならば、一緒に玄米菜食をしたいなと思っていたりもしたので、「入院する」と聞いて残念でなりません。

私は出産以外で2度ほど入院しました。

一度目は食中毒 三泊四日

二度目は早産の危険ありで一ヶ月近く入院

食中毒の時の食事は重湯→お粥等で大した病院食ではありませんでしたが、

妊婦の時のご飯は少々辛かったです。穀物菜食を心がけていたので、お肉は事前にお断りしていたので出なかったのですが、毎日どんぶり茶碗に白いご飯、魚かシーフード、卵、そして社会人になってからというもの、ほとんど口にしていなかった牛乳が毎日登場することになり、忘れていた学校給食の思い出がよみがえった感じがしました。   西洋医学=西洋栄養学 なんだなあということを改めて実感しました。

それ以外に、点滴を24時間ずっとしなければいけないし、お風呂も2日に一回。
絶対安静が基本なのであまり動けないし、、精神的にまいりそうでした。

唯一よかったことは、夏だったので涼しく過ごせた事ぐらいかな。(うちにクーラーがないため)

 話は変わって 昨年、GWに「自然派ペンションパンプキン」というお宿に泊まりに行きました。

そちらは、メインの食事が穀物菜食でした。お味噌汁の出汁に少々かつおぶしを使ってはいるものの、それ以外の動物性は使っていないお宿です。

女将さんのお子さん達が皆ことごとく「食物アレルギー」で余儀なく自然菜食の道を進むことになったことを、泊まりに行ったときいろいろと話しをしてくれました。

宿にはマクロビオティックの本や東城百合子先生の本。ありとあらゆる東洋医学書などが置いてあり、私にとっては興味深い宿でした。

場所は長野の白馬にあるため、自然に囲まれ、近くには馬もいたりします。
またその宿には石釜があり、パンはその窯で焼くので大変美味しいのです。

その宿の女将さんが実は2年半前に「子宮ガン」になり、その病気を玄米菜食や民間療法で完治させたお話をまとめた本を作ったということで、本を取り寄せ読ませていただきました。

17年ほど自然食をしてきたのに「癌」になり、師匠にもどやされ、そんな中しっかりと玄米菜食や断食、枇杷葉温灸などを徹底的にやって病気を克服。
振り返ってみると食事は良いものをとってはいたけど、心はストレスを溜め込み発散させることが旨く出来なかったために、癌になりやすい体質となり、癌になってしまったと綴られていました。

心と体の繋がりをこの本でも知ることが出来て、良いものを読ませてもらったなと思いました。

入院する父にも読ませたいなあと思った本でした。

立春

 昨日が節分で大晦日。今日は旧暦でいうと新年です。

そして、暦の上では春。 昨日の雪とはうって変わって、外に出たら暖かく日が差して本当に春が訪れたような感じがしました。

最近、料理で使う食材に野草を頂く機会も多いです。今日はウドをいただきました。皮はきんぴら、中身はてんぷらや和え物にしたりします。

野草は少しくせもあるし、生命力は相当強いと思うので、子供にはきついかなと思うのですが、我が息子にはあまり関係ないようで、きんぴらを普通に食べていました。

新年の今日、昨日から大豆を水で浸水させて人生初の味噌作りをしました。

以前、山梨で味噌作りを体験させていただいたことが、やっぱり良かったせいか大豆をつぶすのに時間がかかったくらいで後はスムーズに出来たと思います。20080204103410 20080204163703

   大豆2キロ・麦糀1キロ・塩400グラム

家では狭いキッチンなため、大豆2キロを柔らかくするのに鍋一つじゃとても足りないし置き場がなくて、広いお家の広いキッチンがうらやましいなあと思ってしまいました。

節分

えーっ!!今日は朝から雪ですか、、、午後からではなかったの?というくらい積もってます。

今日は節分なので近くの神社にいって節分の行事を見に行こうと張り切っていたのですが、一日家にいることになってしまいました。

「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。特に立春が1年の初めと考えられることから次第に、「節分」といえば春の節分を指すものとなりました。立春を新年と考えれば、節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓うという意味をこめて、追儺(ついな)の行事が行われていたわけで、その一つが「豆まき」です。
追儺とは悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事のことで、平安時代、陰陽師たちにより宮中において大晦日盛大に行われ、その後、諸国の社寺でも行われるようになった。古く中国に始まり、日本へは文武天皇の頃に伝わったといわれています。

節分の日、「巻き寿司のまるかぶり」が節分のイベントととして世間に浸透してきたのは、大阪が発祥の地と言われています。
太い巻き寿司をくわえて恵方に向かって私語を交えずに丸ごと食べる事により、1年間良い事あるそうです。
巻き寿司を使うのは理由は、「福を巻き込む」からで、また、まるごと食べるのは、「縁を切らないために包丁を入れない」という事です。
また、恵方とは陰陽道で、その年の干支に基づいてめでたいと定められた方角の事を表します。

今年は南南東を向いて食べるといいそうです。20080203103034

大豆は炒ったら炒りすぎて、ちょっと苦くなってしまいました。

息子は1歳なのに豆を2個も食べてしまいました。。

20080203183051 海苔巻きかじりつき中

2回目の東武動物公園

前回は息子がとても小さいときに行ったので、あまり反応がなかったのですが、

今日はいろいろな動物を指差して、午前中から沢山歩いては飛ばしていました。

20080202112744 サル山では身を乗り出して、一生懸命みているし、ラクダに餌をあげてみたり、

モルモットに触れてみたり、楽しかったかな?

流石に寒い時期ということもあってか、かなり場内は閑散としていました。

そんな閑散とした場内もガチョウの集団が歩くと「ガアガア」といって大変にぎやかに。20080202133532

そのころの息子は、お昼ご飯を食べ蛍が見れる真っ暗闇の施設に入ると、途端に寝てしまい、ガアガアというガチョウ軍団がそばを通っても起きませんでした。

20080202133223_2 少しお昼寝をしてから、東武動物公園の名物ホワイトタイガーをみることも出来て、今回は前回に比べてとても楽しめたのかなと思います。

家に帰ってからは絵本に載ってる動物を指差してみたり、見たものを覚えているようでした。

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