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父の入院

 父が入院することになりました。大きな病気というわけではなく、少々血糖値が高め ということで食事指導を受けるための入院です。しかも半ば忙しい病院に自ら連絡をとり無理やりの入院。

食事改善で治るものならば、一緒に玄米菜食をしたいなと思っていたりもしたので、「入院する」と聞いて残念でなりません。

私は出産以外で2度ほど入院しました。

一度目は食中毒 三泊四日

二度目は早産の危険ありで一ヶ月近く入院

食中毒の時の食事は重湯→お粥等で大した病院食ではありませんでしたが、

妊婦の時のご飯は少々辛かったです。穀物菜食を心がけていたので、お肉は事前にお断りしていたので出なかったのですが、毎日どんぶり茶碗に白いご飯、魚かシーフード、卵、そして社会人になってからというもの、ほとんど口にしていなかった牛乳が毎日登場することになり、忘れていた学校給食の思い出がよみがえった感じがしました。   西洋医学=西洋栄養学 なんだなあということを改めて実感しました。

それ以外に、点滴を24時間ずっとしなければいけないし、お風呂も2日に一回。
絶対安静が基本なのであまり動けないし、、精神的にまいりそうでした。

唯一よかったことは、夏だったので涼しく過ごせた事ぐらいかな。(うちにクーラーがないため)

 話は変わって 昨年、GWに「自然派ペンションパンプキン」というお宿に泊まりに行きました。

そちらは、メインの食事が穀物菜食でした。お味噌汁の出汁に少々かつおぶしを使ってはいるものの、それ以外の動物性は使っていないお宿です。

女将さんのお子さん達が皆ことごとく「食物アレルギー」で余儀なく自然菜食の道を進むことになったことを、泊まりに行ったときいろいろと話しをしてくれました。

宿にはマクロビオティックの本や東城百合子先生の本。ありとあらゆる東洋医学書などが置いてあり、私にとっては興味深い宿でした。

場所は長野の白馬にあるため、自然に囲まれ、近くには馬もいたりします。
またその宿には石釜があり、パンはその窯で焼くので大変美味しいのです。

その宿の女将さんが実は2年半前に「子宮ガン」になり、その病気を玄米菜食や民間療法で完治させたお話をまとめた本を作ったということで、本を取り寄せ読ませていただきました。

17年ほど自然食をしてきたのに「癌」になり、師匠にもどやされ、そんな中しっかりと玄米菜食や断食、枇杷葉温灸などを徹底的にやって病気を克服。
振り返ってみると食事は良いものをとってはいたけど、心はストレスを溜め込み発散させることが旨く出来なかったために、癌になりやすい体質となり、癌になってしまったと綴られていました。

心と体の繋がりをこの本でも知ることが出来て、良いものを読ませてもらったなと思いました。

入院する父にも読ませたいなあと思った本でした。

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コメント

いつも勉強になるなぁ
健康に大切なのは、食事と心の安定なんだね☆
分かってはいても、ストレスの多い世の中、なかなか
難しいものだね(><)
お父さんもお大事にね☆

くっさん、久しぶり。げんき?

心と体は一つなんだなあと本当に思います。いいものをいくら食べてても心が駄目だと病気になるし、心が大丈夫だからといい加減なものを食べてても病気になるし。

そのバランスの取り方が出来なくなっちゃうのかな?皆、忙しすぎて。

くっさんは最近大丈夫?

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