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2008年5月

20日大根

今日は朝から雨でしたが午後を過ぎた辺りから雨も止んできたので、午後から畑に行ってみました。

息子は風邪で今まで調子が悪かった分、パワーが有り余ってる感じで家で暴れるので、外に連れて行くのが一番です。(5月23日におたふく風邪の予防接種を受けました、注射はへの河童、先生も上手だから注射されたことにまったく気が付いてないsweat01

20日大根はかなり元気がよくて密集していたため、少し間引きしました。20080525142331_2

でも、間引きするのが遅かったみたいで身がもう出来ていました。

一応初収穫? 味はどうかな?ともかく大きくなってくれて嬉しいです。

20080525161715 4月からNHKの番組で「やさいの時間」というのが始まりました。

私はその番組がやってることはまったく知らなかったのですが、(テレビはハングル講座かアジア語楽紀行かはたまた韓国ドラマくらいしかDVDで録画しない)なぜが自動的に「やさいの時間」が録画されていました。

まるで、4月から畑をすることを見透かされてるような気分になりました。

忙しくて、録画を観てなかったのですが、今週末まとめて観てみたら、畑初心者にはぴったりな番組だったため、テキストも購入してみました。20080525213113

教えてくれる先生はまったくイケメンではないのですが、美味しい野菜を作って食べることが大好きsunみたいな雰囲気がテレビ画面から溢れてきて、それがまたいいなあと何となく思いました。

20080524095509 ←最近、バイクにまたがれるようになりました。

 ミニミニライダー

2度目の楽々庵

今日は息子と二人、時間があったので、中野にある友達がやっているカフェ「楽々庵」http://plaza.rakuten.co.jp/rrenman/でまったりしてきました。20080524121738

更に本日のシェフはmickysukeさんということで、私はリマの師範には進んでいないので、皆さんと会う機会も無いので久々に会えて嬉しかったです。

また、料理も美味しくて。20080524122520_3

息子が手を出す前に、写真を撮らせてもらいました。

 この日は和食を選びました。メニューは

 ・たまねぎとそらまめのかき揚げ

 ・蕪のてんぷら

 ・美味しい豆腐屋さんの湯葉

 ・ひじき煮 

 ・もちきびいり玄米ご飯

 ・味噌汁

美味しいから、ほとんど息子に食べられました。20080524123802_2

蕪のてんぷらはこんなに蕪ってあまかったっけ?というくらい美味しかったです。

やはり良い野菜、素材がいいとおいしいです。

この日は洋食メニューのソラマメの冷たいスープを少し頂いたのですが、息子にほとんど食べられました。一口食べたらホントに美味しくて、、

そんなこんなで、息子と2人長居をしていたら、料理教室で一緒だった方々と合流したりして、思いがけず楽しい時間を過ごしてしまいました。

特に約束したわけでもないのに、こうやって自然と集まれる場所があるのは素晴しいことですね。

また、これだけの料理を作ってしまう、mickysukeさん尊敬します。happy01

ひなねえさん

息子とダイナ(犬)の憧れの的、ひなねえさん。20080520065915

ひなねえさんは今日で6歳となりました。

あんなにちいさなひなも、もう6歳なんて驚きです。

普通のネコとは違っていて、かなり繊細なので実家が引越ししたときは本当に新しい家になれるのか心配になるほどでした。

心を許しているのは、私の妹だけ。

連れてきたのは私、名前をつけたのも私なのですが。

スロバキア人の友達がいるのを切っ掛けに、チェコとスロバキアの芸術、文化に興味をもち、その中に「ひなぎく」という映画があるのですが、http://www.imageforum.co.jp/hinagiku/(1966年作品、おしゃれだけど社会問題を織り交ぜてある不思議な映画です)その映画から「ひなぎく→ひな」を頂いたんです。

映画と同じように不思議なネコちゃんとなりました。

未だに、父には全く慣れることなく、、、基本的に男が嫌いなようです。

しかし、男性陣?息子とダイナ(犬なのにネコが好き!!)にとっては憧れの的のようです。

息子が初めてはっきり話せた言葉も、パパやママ、マンマとかではなく、「ひなちゃんheart04」と「ダイナimpact」だと思います。悲しいことにィ

「ひなちゃんheart04」を呼ぶときはなぜかものすごく柔らかな口調なんですよね。不思議なことに。

家族の皆がおそらく優しい口調でひなを呼ぶので、そうなったのだと思いますが、、

息子は、犬と猫の違いも分かっているようです。一緒に暮らしているとそんな違いも分かるものなのでしょうか?

のんびり過ごす

先週末は寒い中、アウトレットモールに行ってしまったものだから、息子が鼻水と咳を出すようになってました。

平日は、微熱の時もあったりしたため午前中仕事を休んで息子の様子を伺ったりし、私も何となく疲れていました。

今週末は浅草で三社祭もあり行きたいなあと思っていましたが、調子がイマイチだったので、土日は地元でのんびりと過ごしました。

天気もよかったので3人でお弁当を持って近くの公園へ行きました。

春には花見が出来る公園ですが、今回はバーベキューをやってるグループが沢山いました。

お弁当を食べて、3人でボール遊びしたり。息子は左利きのようでボールを蹴る足は必ず左で蹴ります。

ボールを投げるのは左だったり、右だったり。

公園のあとは、市民農園へ。

2週間前に買った、ナスとトマトとモロヘイヤの苗を植えにいきました。

ついでに水もまいて。

あまり、畑に興味のない夫にも水をまいたりしてもらいました、それを見ていた息子が「自分もやりたい」とばかりにジョウロを持って、緑に水をまいてました。

畑は青々をしてるところもあれば、イマイチ芽吹いてないところもshock

4月には閑散としていたそれぞれの畑にも、今では緑に溢れています。

2週間前に野菜の苗も豊富に売ってたのですが、土曜日に行った時は見事になくなっていて、トマトくらいしかもうないんですよね、、、

地下鉄が通るようになり、都心にも近いこの場所はマンションよりも戸建てが多く、また二世帯・三世帯でくらしているためか、庭もあるので家庭菜園やられているご家族が多いみたいです。

川崎や横浜に住んでいた時にはあまり感じなかった、土に触れる人々がこのエリアには多いのかなと思いました。

安産祈願

お腹の子供が5ヶ月になったので、近くの神社に安産祈願しに行きました。

また、今年数え年で本厄年のためあわせてお祓いのほうもしてもらいました(年がばれるwobbly

前回はわざわざ水天宮まで安産祈願しに行きましたが、住んでいる土地の神様に祈願してもらう方がいいのかなと最近は思います。

3ヶ月ぶりに着物を着ました。着物教室を卒業してから着物に触れる機会がなく、綺麗には着れなかったのですが、やはり定期的に袖を通さないと着付け忘れてしまいますね。sweat01

これからどんどんお腹も大きくなるから着物なんて着れなくなるので、もう一度着る機会を作りたいなあ。

お家のイチゴが出来てました。週に一度しか自分の家に帰らないので、手入れもままならないので荒れ放題の中なのに赤くてかわいらしいイチゴが実りました。20080517131111

1歳9ヶ月

あれから、もう一ヶ月経ってしまいました。もう1歳9ヶ月。

気が付いたら今履いてる靴もチョット窮屈。

埼玉の入間市に出来た大きなアウトレットモールに雨が降る中行ってきました。

鳩ヶ谷からは40キロもありました。

たぶんもうあまり行くこともないでしょうが、子供の靴が窮屈気味だったのと遊び用のジャージが欲しいとじいじから要求があったので、アウトレットモールで買い求めました。

080512_175048 本人もお気に入りの様子good

結局、旦那と私のお買い物なんてしなかったのですが、子供のものが見つかりよかったです。

お腹の子供も元気で五ヶ月となりました。お腹のほうも少しずつ大きくなってきてますが、服を着るとまだまだわかりません。

先日頂いたよもぎでよもぎオイルを作ってみました。

材料は

・よもぎ

・ゴマオイル(オリーブオイルでもよい)

15分間温める。次の日さめたらもう一度15分温め、瓶に詰めて毎日1回瓶をふります。

2週間経てば出来上がりだそうです。お腹等塗って妊婦肌対策したいです。 20080512220246_2

タイからのエアメール

若いときから物欲はほとんど無い方でした。女性が大好きな洋服や化粧品、小物。

買い漁るというような衝動を感じることはほとんどありませんでした。

大した服の数を持ってるわけではないのですが、それでも着ない服って出てきたりするんですよね。

どういうわけかsweat01

捨てるにはもったいないし、フリーマーケットでは売れなさそうだし、、そんな時はお金は少しかかってしまうけど国内のボランティア団体に寄付していました。

今回は新品で使わない色鉛筆などがあったので、洋服と共に初めて海外にある日本のボランティア団体に船便で送ってみたのです。

3月末に送付し、昨日エアメールで届きましたというお知らせが来ました。

現地の子供達の写真つき20080510175022

無事に届いてよかったという気持ちと、息子のように笑って過ごせる子供達がもっと増えるといいなと思いました。

穀物菜食料理教室

東川口にある、「穀物菜食料理教室ひよこ」というところに行ってきました。

こちらの先生はリマをご卒業され、クシマクロでも学ばれています。

月一回東京に学びに行くには少し疲れたということもあり、でも学びたい気持ちもありどうしようかなと思っていたところに、地域のフリーペーパーで見つけました。

ご自宅で料理教室をされているので大変アットフォームでしたし、お話をしながら料理を楽しむ気持ちいっぱいに溢れた感じが大変楽しくて、何度かその場所に通ったというような錯覚に陥るほどでした。

今日のメニューは

・けんちん丼                                         20080510130712

・おすまし(サラダセロリを使いました)

・季節のかき揚げ (よもぎ、せり、たまねぎ)

・緑豆豆腐

・わらび餅

・チョコレート風マフィン

中でもわらび粉、、本物のわらび粉って100グラムで1000円位するそうですcoldsweats02

色も灰色で、水分に溶かしてねるともっと濃いグレーになるんです。

スーパーなどで見るわらび餅って何?何で出来てるの?というくらいの驚きでした。

北軽井沢2日目

宿のご主人に教えていただいた、浅間大滝に行ってみました。

息子は1日目から、鼻水と堰を少し出すようになってしまったのですが、熱は無かったのでマイナスイオンを吸収するため行きました。

20080504103421 小さな滝ですが、そばに行くと迫力がありました。大きな観光名所というわけではありませんが、ちらほらと人も来ていました。

2年前に軽井沢に来たときはアウトレットに行ってみたりしたのですが、今回はのんびりと過ごそうと思い、滝の後には自然食系カフェに足を運びました。

「カフェフルール」http://www.h5.dion.ne.jp/~fleur/main.htmは土日のみの営業。1戸建の普通のお家に立派な庭があり、庭でも食事が可能です。私達が行ったときはちょうど庭の席が満席でしたので、屋内で食事をしたのですが、子供のおもちゃや絵本、塗り絵などが用意されており、息子もあきることなく遊んでいました。

ここでのうりは酵素玄米の定食です。酵素玄米とは普通の玄米と小豆だけ。柔らかくて美味しい秘密は炊き方にあるそうです二時間かけて炊き、それから高温のジャーに入れて4日以上熟成させるそうです。

そんなに時間をかけて炊くご飯ですから、普通に柔らかくて大変美味しかったです。

この炊き方、お家では難しいですねsweat01

宿の娘さんは、お父さん譲りのアスリート系に育っているようです。

学校の大会などでは沢山のメダルを取ったりしてるようです。

しかし彼女はほとんどお肉を食べることもなく育ち、中学生の今でもお肉を食べることは無いそうです。

宿のご主人曰く、「お肉は瞬発力は育つけど持久力は育たない」と

なんとなーく分かるようなお話でした。

また、玄米を食べると背が伸びないという話が何となく引っかかって息子に100パーセント玄米はあげられないかな?と悩んでいましたが、確かに圧力鍋で炊くと陽性すぎてしまうけど、土鍋や圧をかけないで炊けば多少は陰性なので、それほど心配はないと宿のご主人に教えていただきました。

確かに成長は遅いかもしれないけど、玄米だと体の構造をしっかり作ってから大きくなるので、成長期の節々の痛みなどはほとんど無いそうです。

日々の疲れを癒し、そして勉強になる旅でした。

北軽井沢1日目

GW、毎年のごとく都心から脱出する人達で混雑することが分かっていながらも、休みが続くとどこかに行きたくなります。

今年は北軽井沢に行ってきました。天気は初日は曇りでしたが現地では晴れてきて暑いくらいになりました。

宿に行く前に群馬サファリパークに行って来たのですが、こちらでもすでに多くの人達が来てました。

サファリパークは確か富士のほうに自分が小さい頃行ったことを覚えています。

何年振りでしょうか。間近で動物を見ることが出来ると大人でもワクワクしてしまいますね。

20080503103431_2 息子は真剣なまなざしで動物達をバスの窓から見ていました。大きな動物達をみても怖がることはなく。

歩けるゾーンではラマやヤギや鹿などに草の餌を与えることも出来るし、ヤギの赤ちゃんに触れることも可能でした。

息子も他の子供達がやっているように、草を持ってラマにエサをあげたりしていました。まだ1歳だからなのか大きなラマにたいして驚くこともなく怖がることもなく恐れを知らずに普通にエサをあげてる姿が何だかとても印象的でした。

また、ライオンなどにもエサをあげられるコーナーがあり他のお客さんがお肉をライオンにあげてるのを観察したのですが、それはそれは迫力がありました。

 今回泊った宿は、自然食とマクロビオティックの宿「ダルシャン」でした。http://www.h3.dion.ne.jp/~darshan/

宿のご主人とお子さんが主に接客をされているのですが、今まで自然食というと細身でナチュラル系の女性がすぐに浮かびますが、ここのご主人は元水泳のインストラクターなどされていたので、かなりがっちりとした体格をしていらっしゃいました、また日曜大工をするには本当にぴったりな感じ。

お風呂や犬小屋などありとあらゆる家具が手作りでした。

ご主人の作る、マクロビオティック料理はやはり男性的で、息子も旦那も満足する量の料理が出てきました。

「ダルシャン」という意味はインドのお祭りのひとつのようで、巡礼で人々によい行いや癒しを与えられるというような意味だそうです。実際インドには何度か行ったことがあるようで、宿の中にはいたるところにインドの雰囲気が醸し出されていました。

インドにも興味が大ありな私にはかなりのんびり出来る宿でした。

別の泊りに来ていた2組の家族も勿論マクロビオティックをご存知の方々。

お子様達は皆女の子でしたので、ご飯時も大変大人しくてきちんと座っておりました。

唯一男のわが息子は彼女達に比べたら大食いが目立つし、またお腹がいっぱいになるとチョロチョロ動き始め、じっとしていないのでかなり騒がしさが目立ちました、coldsweats02

普段与えてる食べてるものが悪いのかな?って反省してしまいます。

20080503172006 ダルシャンの犬と戯れる息子

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