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北軽井沢1日目

GW、毎年のごとく都心から脱出する人達で混雑することが分かっていながらも、休みが続くとどこかに行きたくなります。

今年は北軽井沢に行ってきました。天気は初日は曇りでしたが現地では晴れてきて暑いくらいになりました。

宿に行く前に群馬サファリパークに行って来たのですが、こちらでもすでに多くの人達が来てました。

サファリパークは確か富士のほうに自分が小さい頃行ったことを覚えています。

何年振りでしょうか。間近で動物を見ることが出来ると大人でもワクワクしてしまいますね。

20080503103431_2 息子は真剣なまなざしで動物達をバスの窓から見ていました。大きな動物達をみても怖がることはなく。

歩けるゾーンではラマやヤギや鹿などに草の餌を与えることも出来るし、ヤギの赤ちゃんに触れることも可能でした。

息子も他の子供達がやっているように、草を持ってラマにエサをあげたりしていました。まだ1歳だからなのか大きなラマにたいして驚くこともなく怖がることもなく恐れを知らずに普通にエサをあげてる姿が何だかとても印象的でした。

また、ライオンなどにもエサをあげられるコーナーがあり他のお客さんがお肉をライオンにあげてるのを観察したのですが、それはそれは迫力がありました。

 今回泊った宿は、自然食とマクロビオティックの宿「ダルシャン」でした。http://www.h3.dion.ne.jp/~darshan/

宿のご主人とお子さんが主に接客をされているのですが、今まで自然食というと細身でナチュラル系の女性がすぐに浮かびますが、ここのご主人は元水泳のインストラクターなどされていたので、かなりがっちりとした体格をしていらっしゃいました、また日曜大工をするには本当にぴったりな感じ。

お風呂や犬小屋などありとあらゆる家具が手作りでした。

ご主人の作る、マクロビオティック料理はやはり男性的で、息子も旦那も満足する量の料理が出てきました。

「ダルシャン」という意味はインドのお祭りのひとつのようで、巡礼で人々によい行いや癒しを与えられるというような意味だそうです。実際インドには何度か行ったことがあるようで、宿の中にはいたるところにインドの雰囲気が醸し出されていました。

インドにも興味が大ありな私にはかなりのんびり出来る宿でした。

別の泊りに来ていた2組の家族も勿論マクロビオティックをご存知の方々。

お子様達は皆女の子でしたので、ご飯時も大変大人しくてきちんと座っておりました。

唯一男のわが息子は彼女達に比べたら大食いが目立つし、またお腹がいっぱいになるとチョロチョロ動き始め、じっとしていないのでかなり騒がしさが目立ちました、coldsweats02

普段与えてる食べてるものが悪いのかな?って反省してしまいます。

20080503172006 ダルシャンの犬と戯れる息子

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