« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月

アロマ講座

今日は、久々にアロマ講座に行きました。

教えていただいたのは、アロマに通じる、フラワーレメディの内容でした。

1930年代 イギリス人の エドワードバッチ博士が生み出した自然療法です

お花の朝露を採ってそれが元に出来ているエッセンス、エネルギーです。

今まで学んだ自然療法と大きく違っているのは、体の症状に使うというよりも心の状態で使い分けると言うところが、講師ツボにはまり勉強を始めたそうです。

それを、私にも伝授ということになったようです。

雑誌などで見かけたりしましたが、詳しく本等読んだことがなかったのでとても面白かったです。

薬草もすこーし見分けることが出来たところで、今度は花を勉強するのもいいかもしれません。

最近は野菜作りだけでなく、染物もちょっとずつかじってきてるのでやはり植物に色々詳しいともっと色々楽しいことが始められるような気がします。

今日は、化粧水を作りました。

エタノール、アルコール、グリセリン、エッセンシャルオイルなどで簡単に作れます。

私は普段、化粧水は使わないので家で使える丁度よいアイテムとなりそうです。

講師とも話をしていましたが、別荘、そんな大それたものではなく、郊外に家があるといいのになあと。

こどもたちの通う保育園も園庭がほぼないくらい小さいし、なんだか可愛そうだなと思えてならないです。

イッソ、一度は田舎の勤務地へ転勤してみようかと考えてる今日この頃です

藍の生葉と茶木染め

木風堂さんにて、m先生が週末藍染教室を開いてくださることになり、

長男と行って来ました。

畑で藍を収穫、茶の葉と枝を収穫、

長男は手伝うよりも、青く輝きを増したブルーベリーをつまみ食い

木風堂さんにはいつも季節の食べられるものが実るので、素晴らしいです。

20100725110904 20100725152308 ←上が藍の生葉染めで下が茶木染めです、(持って帰るまでにしわしわに・・・)

木風堂さんの横で、作業スペースをお借りして、藍の生葉を水の中で揉み出して行くと、ドロッとした緑色の液体になっていきます。

茶木のほうは、20分ほど煎じて色を出していきます。

いつもは、うちでキッチン染物しかしてませんが、外でやるのってホント気持ちが良い

途中、市の施設のプールにアイスキャンデイを売り歩くおじいさんが気風堂の横を通っていったので、

m先生が購入してくださり、おやつで食べました。

この日も暑い日だったので、瞬間的に口の中が涼みました~

20100724163255 20100724171519 うちでは、この週末に梅干を干してみました、(出来はイマイチかな?)

ベランダで育ててたプチトマトを収穫したり、いかに涼しく過ごすかが常に家での課題です。

プランターでグリーンカーテンを育てたいと思いながらなかなか育たない・・・

畑ほっといてもそだちますが、プランターだと土がいいものでないと育たないのか、なかなか難しい。

土を持ち込むとベランダが汚れるので、ベランダ菜園はちょっと苦手な私です。

荒川・東京港親子学習会

荒川と東京港を我が事務所の船「江戸」に乗って、学習しようという 夏休みイベントがありました。

私は、広報担当ではないですが、人手不足のため借り出されることになり、

小学生とその親、30組サン達に東京港をご案内することになりました。

私自身東京港に4月に来たばかりで、現場にもあまり足を運ぶことがほとんどないので、船に乗ってお話できるのか

不安でした。

事前に台本のような勉強しおりを頂いて、少し自分で勉強した知識をいれながら

一応東京港を説明することが出来ました。

それにしても、事務所の船は海に出ると揺れるので、荒川から海に出たとたん波はそれほど荒くありませんでしたが、揺れます、

中には船酔いしちゃう小学生もいてカワイソウでした。

東京港は台場、豊洲、など人が集まる場所が多くて大変ですが、そんな時は船で観光したほうがいろいろみることが出来ていいかもしれません。

若洲のほうから、青海、大井、羽田空港の近くまで行ったり、台場、レインボーブリッジと

事務所の船もサービスで色々周遊していました。

皆様は是非、大きな船で観光すると船酔いせずにすむと思います。

私は小さいとき船酔いはひどいほうでしたが、大人になってからは大丈夫です、、

仕事で現場視察を過去に何度かする機会もありました、中には漁船で行ったこともあります。

あれは、半端なくかなりの大揺れ・・・船酔いしなかったのが不思議なくらいです。

東京港は入れる海ではないけれど、潮風はべたつくけれど、やっぱり海が好きです。

パン教室

かねてより、行ってみたいと思っていたパン教室に参加

場所は「穀物菜食料理教室 ひよこ」いつもお世話になっている a先生のところです。

今日は、長男と一緒に参加しました。

・黒ゴマのプチパンと

・フォカッチャ を作りました。

パンの手捏ねの仕方を初めて教わりました。

伸ばしこねとv字こね・・

家では作業スペースがないので、こねるのは機械におまかせなのですが、パンつくりの大変さが分かる手ごね。

でも、こうやって作ると食べる楽しみも増えて味も美味しい

20100717132625 20100717132611 こね方の方法やコツが分かってパン教室も楽しいです。

先週より患っていた、ヘルペンギーナも良くなってきました。

平日何度、仕事休もうかと思うくらい、喉が痛くてヒリヒリしてしんどかったことか・・・

恐るべし子供の病気

もう、夏休みの時期ですね。

東京 特に台場などで遊ばれる際は、工事中の臨海大橋もごらんになってみてください。

ただ今、8月20日締め切りで名称を募集してます

誰でも応募可能ですので、大きな橋の名付け親になってください。

http://www.hashi2011.com/

ヘルパンギーナ

土曜日からどうも、調子が悪くなり・・

耳の下とか痛くなり首も頭もそして数年ぶりに節々も痛い・・

もうじき生理が来るからってこともあるかなと思っていましたが、でもどうも違う

次男が先週からまた熱を出したり鼻水だしたり、咳を出したりしていたら

今度は長男も

いつものことかと思っていたら、私にも

節々が痛くなり一時38度まで熱が上がり、その後も扁桃腺と喉が異様に痛い。

土曜日に実家に預けようと思っていた長男も38度の熱で結局うちで一緒に過ごすことに。

彼は少し喉が痛くて咳が出る程度、食欲もまあまああるので大丈夫だと思っていましたが。

日曜日・月曜日も私の喉は痛くて、ほとんど食事が喉を通らない。鏡で自分の喉を見ると赤くて、そしてなにやらポツポツあるではありませんか・・・

今日も、喉が痛いけれど仕事が休めなくて、、しかし早めに帰って耳鼻咽頭科へ行ったら

「ヘルパンギーナだよ、子供がよくかかる病気です」って

「ヘルパンギーナ?」

横文字分からないので調べてみたら「手足口病」でした。

保育園で流行っているというあれです・・・・

流行にのってしまいました。

どくだみでうがいしてみたり、芋パスタというのをやってみたり・・・自分で出来そうな手当てやってみてます

どうにもこうにもヒリヒリして痛くて、ついに病院からもらった飲み薬を試してみたら

これが即効で効いてきて痛みが治まる・・・

怖いくらい。

本当に痛いときだけ使います。

やまももと染物

1ヶ月ぶりにお借りしている畑に行きました。

草ボウボウを想像していたら、自然農を教えてくれるm先生が一度草を刈っていてくれたので、ひどい状態ではありませんでした。

むしろ自分の市民農園のほうが草だらけです。

借りている場所には何本か木があり、思いがけずやまももを収穫することが出来ました

長男も次男も大喜び

沢山頂いたので、そのまま頂いたり甜菜糖づけにしたりしました20100703114742_2

そして、このやまももで草木染めもしました

20100704190319_2 ピンクに染まって綺麗です

そしてその前日には赤しその枝でも染めてみました、分かりづらいけれど黄色いろです

20100704091216_2

こんなことしながら、生活していけたらな~と思ってしまう今日この頃

チビたち2人は1ヶ月に1回は熱が高めになるときがあります。特に次男は、体も小さいのでしょうがないのかなと思いますが。

段々と寝苦しい時期になってきて、クーラーのない我が家、グリーンカーテンもしてみようと思って朝顔購入しました。(購入するのが遅いですが・・・)

長男がまだ箸がうまく使えず、園の先生から怒られる始末・・・

のんびり教えていたため、、長男は何をするのも左手左足

箸の様子も見ていたら、やっぱり左

自分が右なので教えられない、、左で食べ物を食べることも駄目な国もあるし、箸は右かなと悩んでいたところ

園では全て右手を使ってると先生がお話してきてやっぱり右手を使ってもらおうと思いました。

子守のお手伝いに義母さんが来ていたので、その話を聞いて早速「エジソンの箸」等買ってきてくれてありがたかったです。

早速、使ってみてご機嫌の長男

嫌がるかと思ったが、意外と使うもんなんですね。

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ