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臨海大橋

東京港に橋をかけている仕事を職場でやっていますが、

自分が現場に出ることはあまりありません

今日は、橋を見学に来られる方がいるということで、同行することになりました

2010101516040000親子学習会」のとき以来、久々現場です

橋はまだすべてつながっておりません。

この橋の形はトラス橋といいます。上は羽田空港が近いので飛行機が飛ぶし、(滑走路一本増え10月末に欧米・アジア路線が増えます)下は大型貨物船が通るので、船が通れる形となっています。

下の三角形の部分だけで6千トンもあり東京タワーは4千トンなので、それに比べるととても重い橋

2010101515370000 まだ、つながっていない橋の上部です。ここから観る景色は東京を一望できるくらい見晴らしよいです。海ほたるも見えます。

橋の上に重機トラクターがあったりして、長男に見せたらどんな反応をするかなあと思ったりもします。

新木場、台場周辺は本当に貨物トラックが多く、朝から一般道も高速も混んでます。

この橋が出来ることでその混雑も和らぐということですが。

東京港は輸入が多いので、毎日貨物船がやってきます。それほど輸入に頼っているんだと分かると、やはり自分の生活を見直すきっかけを与えてくれる我が職場。

できれば、野菜は自給自足、みんながすれば輸入しなくてもいいものもあるのになあ。

で、最近はまって読んでる本は「キューバ」に関する本。

ソ連に輸入を頼りきっていたキューバはソ連崩壊した時、米国等からの経済制裁のダブルパンチを受け、本当に食べるものも着るものもなく、餓死者を出す寸前まで来たそうです。

そんなとき、田舎に住んでいる人はもちろんだけど、都会に生活する国民も都会にある土という土を耕し始め、野菜を自給し始めたそうです。化学肥料なども手に入らないので、有機農業が支流

また、医薬品なども手に入らないから薬草・野草を育てて、西洋医学とともに自然療法も取り入れているそうです。

まだまだ、物資に乏しい国だそうですが、豊かな時代だったときから続く医療と学費(保育園から大学まで)無料だそうで、日本と同じく高齢化社会を迎えてるそうですが、ヨーロッパ並みの福祉制度があるそうです。

物が無くても人々が生き生きと暮らしているキューバ、自分の中ではお手本にしたい国かもしれません。

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