« 次男水疱瘡 | トップページ | パン教室 »

金継ぎ

木風堂で、いつも器や匙等置いてある漆作家さんが、来堂し

金継ぎ技法を見せてくれるというので、長男を連れて行きました

次男の陶器製のお皿が欠けて、それを自分で直したくてネットで金継ぎ道具を購入したのですが、まだ実行されてない状態でした。

最近は金継ぎ教室も結構あちらこちらでやってるのを見かけますが自分が参加したこともなく、道具を持っていても直せるのだろうかと、放置したまま・・・

木風堂さんでやるなら是非みてみたいと、水疱瘡の次男は夫に預け。

職人さん系は、結構無口でお話されない方が多いですが、寡黙

木風堂にいらした作家さんは、良くお話しされる方で、楽しく学ばせてもらいました。

金継ぎって金をいっぱい使うものだと思っていましたが、漆がメインであり、またその繋ぐ材料もご飯粒だったり小麦だったりと器たちに優しい自然のものだという事が分かり凄く勉強になりました。

作家さんは拭きうるしをメインに作品を作っていらっしゃるので、拭きうるしの技法も見せてくれました。

器を修正するくらいであれば、うるしを使うとき手袋等はいりませんが、拭きうるしをする時は分厚いゴム手袋が登場

何年もうるしを使っていても、慣れる事はなくかぶれてしまうそうです。

でも、拭きうるしをした箸や箱はまた新たな顔を見せ、すごくいい色となっていました。

うるしは乾燥してる場所では渇きにくいそうで、冬に作業をするならば雪が深いところがいいそうです

うちに帰って、開けてなかった金継ぎ道具を開けてみると今日習った道具が入っていました。

冬場は乾燥しないってことなので、蒸した夏にやってみよう・・・

今日、子供いすが出来上がりました

これでまともにご飯が食べれます2010121309370000

クリスマスツリー3人で飾りつけしてみました!!

2010120509080000

« 次男水疱瘡 | トップページ | パン教室 »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/464175/38225330

この記事へのトラックバック一覧です: 金継ぎ:

« 次男水疱瘡 | トップページ | パン教室 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ