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夏休みin 長野

うかたま、現代農業でおなじみの「農文協」主催の 「小麦とパン講座」を受講しに

夏休みを兼ねて 栂池へ行ってきました。

栂池の近くにある小谷村(おたりむら)ではそばの裏作で小麦を無農薬で作っているので、

訪問もさせていただきました。

講座なのでお話の時間も当然ありましたが、うちのちびたちにとっては苦痛の時間

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けれど、パンが食べたいなら小麦をひかなければ始まらない!!ということで、石臼が登場すると作業に夢中になった二人でした。

1日目は おやつにおやきを作りました、小谷村ではおやきを「ちゃのこ」と言います。

なぜ「ちゃのこ」かというと、お茶の時間にだべるおやつだからと  説明していたような気がします・・・

1日目の夜に パン酵母の話をしていただきました。途中寝てしまった長男とともに

小麦と水だけで作る酵母のお話から、かんきつ類を使って起こす酵母の話まで盛りだくさんでした。

先生の話す、パン酵母の育て方は 「ペットを飼うように酵母の気持ちを聞きながら酵母に寄り添ってみてください。もし、酵母がきちんと育たなかったときは私は自然に沿って生きることができず、なにか自然から離れていたんだなと思い、反省するんです。」と話されたときは 今までパン教室では聞くことのできなかった、酵母の世界を=自然を感じること

自然農や自然食の世界と同じことが パンの世界でも起こっていると思い、パンを見る目がこの日から変わったなと思うくらいいいお話を聞くことができたと思いました。

また、小麦と水だけで作る酵母はできるまでに1か月かかるのですが、それを先生が皆さんに少しずつわけてくださり、皆とても感激していました

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2日目はこねる体験。 場所がせまいので、ボールの中でこねますが、長男は途中で飽きてしまい

というか疲れてしまい、2つをこねるのに汗かきました。

先生は基本だけを抑えれば 分量は適当に応用ができますということをお話しされ、確かにとても分かりやすかったです。

こねた後、少し生地をねかせて、 お昼に皆でやいてサンドイッチタイム!!

栂池研修センターでできた野菜に ヤギのチーズ、、採れたてはちみつ登場!!

近くで 自然に育てられている豚肉さんも登場し チビたちも夫も皆夢中で食べてました。

ほぼ 地産地消

参加されていたメンバーは若い方もいらっしゃいましたが、孫がいらっしゃる方も多く参加されていました。

皆さんとても良い方で、チビたちの相手をしてくれたり、本当に(うるさかったと思いますが)感謝です。

皆さん 勉強熱心な姿勢に 見習うことも多かったです。

一緒に参加した、旦那様にも感謝です。

地震後なんとなく、出かけることに抵抗がありましたが、とても楽しく過ごせました。またただ出かけるだけでなくて、チビたちが体で感じて体験できる講座に参加できて本当に嬉しく思います。

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