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2011年8月

ブドウ狩り

ブドウ狩り行ってきました

いつものところ、久喜市のむさしの園 並木 さんちです。

毎回いく度 広い庭いいなあと眺めて帰ります。

ブドウは巨峰がおいしく、ピンク色になるブドウはまだおいしくなる前でした。

2011082912320000 また再度訪ねなければ!!

ナチュラルハーモニーのセミナー

定期野菜の宅配をしている、自然栽培ナチュラルハーモニーの畑セミナー 全6回の うち 1回 だけ参加してきました。

野菜の宅配を始めてから ナチュラルハーモニーの本を読ませていただいたりしてるうちに、

自然栽培の畑  高橋さんの畑が見たくて見たくしょうがない気持ちでいっぱいでようやくそれが実現できました。

セミナーの参加者は主にナチュラルハーモニーさんの宅配をしている方々ですが、年齢は様々で男女比率も半々くらいでした。

また、家庭菜園やベランダ菜園をされている方がほとんどで 半自給自足を目指す方も多くいらっしゃるようでした。

セミナーの最初は 河名代表の講義、次に成田生産組合の高橋さんのお話

私は講座の3回目だけの参加だけですが、大変勉強になる話ばかりでした。

特に、高橋さんの話は 自然農法ならではの 火素・土素・水素 の三位一体のお話は大変興味を持ちました。

農業だけでなく この三位一体は人間界でも使えるんだというお話は

 インド伝統医学 アーユルヴェーダの 五元素のうち カパ(水)・ピッタ(火)・ヴァーダ(風)の三元素は 人間の

体内にもあり、それぞれの三つの機能が大事でそのうちの一つが強い力を持ちバランスを崩すと病気になるよ、

というのに共通しているなと感じました。

自然栽培では この三位一体が非常に大切なので、高橋さんところへ研修に来た生徒は実践よりもこの三位一体を叩き込むと言っていました。

自然栽培は 自然農法よりも手を加えます。それは 人間が今までやってきてしまったことを取り除いてあげなければ、三位一体のよい本物の土を得ることができないからだそうです。

しかし、それを急いでよい土に仕上げられるわけではないので、人によっては何十年もかかる場合もある。土にはそれぞれの性質があるそうです。

セミナー三回目にして 皆は高橋さんの畑に 行ったわけですが、私はセミナー初回で行けて本当に幸運でした。

皆で 人参の間引きをしたあとに 2011082815040000

高橋さんの畑へ

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つきました~  ほんとに 雑草がありません、、、またミミズとかも当然ながらいません。

そして、ふかふかでしっとりしていて 気持ちのよい土です。生まれて初めて土で横になりたいと思いました。

また、この土に還りたいと思わせるような土です。

よくよく見ると団粒構造ができていてコロコロと可愛いんです。においも無臭 さわやかで土がおいしそうでした。

高橋さんの仲間の方も自然栽培実践者で20年以上土づくりしてましたが、その方の畑は雑草の種があると発芽してしまうので、雑草があれば手で取りますが、

高橋さんのところは種があったとしても雑草は生えないみたいです。

それが不思議でならなかったのですが、本によると 種があってもそれが発芽できる条件の菌類がいないからだそうです。

高橋さんの畑の土は韓国の研究者やいろんな方が調べたところ、驚くほど菌の数が少ないそうです。またこの世にはもう存在しなくなった筈の菌がいたりするそうです。。

人間が想像する以上に自然はやっぱりすごいんだなと、、実感した一日でした。

高橋さんの畑をみて、 またまたたくさん本が読みたくなりました。。

パン教室

久々、ひよこの先生宅でのパン教室に参加しました。

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今日のメニューは

・花巻

・小豆餡ブレッド 

・きなこぼうろ(おやつ)

でした。

次男と参加して、粉を混ぜたり、一緒に成形したりパンの時間を楽しみました。

ひよこで教えてもらった花巻はそのまま食べても十分においしいです。

また、久々だったけど、手捏ねもなんとなく板につきつつあるような気がします。身についてきたという感じでしょうか。

長野でおいしい小麦酵母をいただき、今でも種継をしてとりあえず酵母ちゃん元気です。

うちで手捏ねでパンを焼きたいけれど、まだまだ実践は先?・・・

長野でのパン講座で 講師の先生が「もやしもん」の話をしていたので、気になっていたところ

職場の方で漫画を持っている方がいて もやしもん 読んでます。

可愛い菌たちが登場するので、、パンを作るとき、味噌を使うときとかその菌たちがわいわい 言ってるのかな?

と創造する幅が増えて発酵ものがさらに面白く感じているところです。

5歳

長男 五歳になりました。

ここまで大きく無事に育ってくれて、なによりです。

だんだん、口も達者になり、保育園で覚えた言葉など使い始めたり、口答えしたり、生意気になってきて

大変ですがこれも成長したという証でしょうか。

この日は母親(私)は普通に仕事に行っていたため、日比谷のマクロのお店でケーキを買って帰りましたが、

よろこんで食べてくれました。長男は甘いもの好きなのでなんでも食べますが・・・

 

ばあばとカーズ2を観に行くデートをしたり、だんだんと誕生日という実感もわかる五歳児となりました。

私からの贈り物は 木で出来た急須です。2011082112410001

ちょっと前まで、上海かどこかで買った茶器をお茶ごっことして使っていましたが、湯呑が小さくて薄いためかけたりしてしまったので、使用禁止としました。(金継ぎ道具があるから修理すればよいのですが、、時間もなく放置・・・)

これは木製急須なので壊れる心配がないし、どんどんおいしいお茶を入れて欲しいなという願いとともに贈りました。

チビ二人はもっぱら水ばかり飲みますが。

水から料理は始まる← by チャングム

なので、将来はぱぱっと料理も作れる大人になってください(希望)

夏休みin 長野

うかたま、現代農業でおなじみの「農文協」主催の 「小麦とパン講座」を受講しに

夏休みを兼ねて 栂池へ行ってきました。

栂池の近くにある小谷村(おたりむら)ではそばの裏作で小麦を無農薬で作っているので、

訪問もさせていただきました。

講座なのでお話の時間も当然ありましたが、うちのちびたちにとっては苦痛の時間

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けれど、パンが食べたいなら小麦をひかなければ始まらない!!ということで、石臼が登場すると作業に夢中になった二人でした。

1日目は おやつにおやきを作りました、小谷村ではおやきを「ちゃのこ」と言います。

なぜ「ちゃのこ」かというと、お茶の時間にだべるおやつだからと  説明していたような気がします・・・

1日目の夜に パン酵母の話をしていただきました。途中寝てしまった長男とともに

小麦と水だけで作る酵母のお話から、かんきつ類を使って起こす酵母の話まで盛りだくさんでした。

先生の話す、パン酵母の育て方は 「ペットを飼うように酵母の気持ちを聞きながら酵母に寄り添ってみてください。もし、酵母がきちんと育たなかったときは私は自然に沿って生きることができず、なにか自然から離れていたんだなと思い、反省するんです。」と話されたときは 今までパン教室では聞くことのできなかった、酵母の世界を=自然を感じること

自然農や自然食の世界と同じことが パンの世界でも起こっていると思い、パンを見る目がこの日から変わったなと思うくらいいいお話を聞くことができたと思いました。

また、小麦と水だけで作る酵母はできるまでに1か月かかるのですが、それを先生が皆さんに少しずつわけてくださり、皆とても感激していました

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2日目はこねる体験。 場所がせまいので、ボールの中でこねますが、長男は途中で飽きてしまい

というか疲れてしまい、2つをこねるのに汗かきました。

先生は基本だけを抑えれば 分量は適当に応用ができますということをお話しされ、確かにとても分かりやすかったです。

こねた後、少し生地をねかせて、 お昼に皆でやいてサンドイッチタイム!!

栂池研修センターでできた野菜に ヤギのチーズ、、採れたてはちみつ登場!!

近くで 自然に育てられている豚肉さんも登場し チビたちも夫も皆夢中で食べてました。

ほぼ 地産地消

参加されていたメンバーは若い方もいらっしゃいましたが、孫がいらっしゃる方も多く参加されていました。

皆さんとても良い方で、チビたちの相手をしてくれたり、本当に(うるさかったと思いますが)感謝です。

皆さん 勉強熱心な姿勢に 見習うことも多かったです。

一緒に参加した、旦那様にも感謝です。

地震後なんとなく、出かけることに抵抗がありましたが、とても楽しく過ごせました。またただ出かけるだけでなくて、チビたちが体で感じて体験できる講座に参加できて本当に嬉しく思います。

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