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2011年9月

秩父

秩父に行ってきました

ただ、旅するだけではつまらない性分なので、

今回は そばうち体験してきました。

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五人前をうつっていうのは、かならの力仕事と 生地を伸ばすのに手が長いほうが有利 ということで、

旦那さんが上手にやってくれました、私は粉をかきまぜたり チビたちと生地を広げるところをやったり

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5人前を一気に湯がいて、、とってもおなか一杯

2011092312550001 1  ←お父さんが作った麺おいしいなあ

夏の長野で石臼をひき 秋の秩父でそばを打ち  冬の○○で 何々を するっていう感じで、、

食育実践講座を体験していく旅を続けていきたいです。

できれば、将来は自分の家で全部やれるといいですけどね。

2011092413300000  ← 長男が撮ってくれました!!

秩父のメイン通りにある、新井家住宅(古民家)

石巻ボランティア

東北のボランティアへ行く機会に恵まれました。

旦那と義理母さんがチビたちをディズニーランドへ連れて行ってくれるということになり、面倒を見ていただきました。

私はかねてより東北のボランティアに行きたかったので、この三連休に行けそうなツアーを探し、JTBの埼玉発着「トリプルボランティア」を見つけました。

今回行く場所は 石巻市、十八成浜(くぐなり)海岸という場所でがれきの撤去作業のお手伝いをしました。

バスのメンバーは三連休もあったからか、女子大生や男子学生も多く、まるで修学旅行並みに若い!!

久々に若い人たちに囲まれ 忘れてしまった何かを思い出せるような感覚にもなりました。

ほかは私のように一人参加の方や、お友達と一緒に参加の方、男女半分つつくらいの比率でした。 

石巻に到着して、街中は大きな崩れや道路の陥没などもなく(あったとしても復旧したのかな?)、普通でしたが

だんだんと海に近づくにつれて、本当に目を疑いたくなるような悲惨な状態が広がっていました。

スクラップの車が一か所に積まれている場所。 家の形は残っていても、中がぐちゃぐちゃ窓ガラス一切なし状態、建物すらなくなっている。お店も外側だけのまま。

折れ曲がった街頭やガードレール

道路の真ん中には信じられないくらいの大きな工場のタンクが転がったまま。

小学校らしき建物は三階くらいまで波が来てしまったようで、三階まで窓ガラス一切なし、、

津波の恐ろしさ、、想像するしかできないけれど、一瞬にして街をこんなにしてしまうなんて、、戦場地のようでした。

がれきの撤去作業を行う時間の時は、JTBのツアーバス参加者だけでなく、石川県の方々、川崎市歯科医師会の方のボランティアグループ、自家用車で駆け付けた方々が一緒になって作業を行いました。

元田んぼだったところは 津波でめちゃめちゃになり、作業も手につかない状態だったようで、草は伸び放題、

海岸前にあった介護施設の部品や家具など、船も流されそのままだったので、草刈りをしながら、畳、木の枝、流木、トタン屋根、ブラスチック製品、靴、スリッパ、薬の瓶、冷蔵後、ガスボンベを皆で運びだし、ごみの分別をしながら田んぼを綺麗にしていきました。

途中、田んぼの持ち主のおじいちゃんがあらわれて皆に感謝していたりしました。

とっても、暑くて日差しも強かったですが、誰一人と熱中症になることもなく、作業を終了しましたが、まだまだこんな場所が沢山あります。

冬が来る前に、この作業が終わることができるのかは分かりません、、終わればよいけれど、難しいのが現実のようです。

がれきを撤去してもその先の処分はまだまだおいつかない状態ですし。

あの車の山は、プラスチックの山は?

草や、木くずなどは自然に還れますが、それ以外のものは一体どうなってしまうのでしょう。

海が気になる私は、テトラポットなどの様子を見てみましたが、そちらのほうは壊れもぜず何事のなくきちんと並んでいる状態。

海のそばの二階建てのうちは、二階の窓もなくなっていましたので、津波の高さはゆうに5メートル以上はあったんだろうなと想像しただけでほんとにぞっとしました。

あまりにもひどい状態なので、機会があればもう一度行きたいくらいです。

保護者面談

保育園で午後保護者面談があるため、本日仕事お休みしました

午前中は 久しぶりに 木風堂 さんの 食の自然教室に参加

毎年恒例の藍染をしに行きました。毎年同じことをやっても、色が微妙に違い本当に楽しいです。

染物、織物、習いたいのですが、なかなか実行できないので。参加できてよかったです。

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チビたち二人の保育園生活は特にトラブルもなく、すごしていて去年よりも成長していると感じました。

長男はお手伝いをとてもやってくれるし、長時間じっと同じことをやれることがすばらしいと先生からお褒めの言葉をいただきました。

悪いところといえば、優しすぎるところでしょうか。

次男は 家ではあまりそうでもないのですが、とにかく何か新しいことを始める前に、先生やお友達のしていることを観察することから入ります。

本人が言葉で「観察しているのです」というわけではないので、微動だにしない次男を見て、 「なんで一緒にやってくれないのかな?どうしたのかしら?・・・・・ 私試されてるのかしら?」と先生を思わせるくらい、じっとしているようです。

次男が納得すると、楽しそうに一緒に遊んだりしてくれるし、また 運動会のお遊戯の練習もようやくやり始めたようで、動き出したらかなり上手だったようです。 「今まで観察して研究していたんだ~」と先生も納得し、次男の性格がようやくつかめたみたいです。

二人が共通にしてほめられたことは、ブロックでいろんなものを自由に組み立てられること。

特に次男の年になるとそこまで上手にできる子供はいないですと言われるくらい、立体的なものが得意なチビたちです。

私が小さいころは、絵を書くのが好きで、紙の中でいろいろ建物や乗り物や街などを表現していましたが、長男はそれを積み木やブロックで立体的に表現して遊ぶので、すごいなとは感じていました。

親から見ると、子供がやることはなんでも親ばか目線で見ますので、ほかの子も普通にできるんだと思っていたところ、第三者の保育士の先生から言われたということはやっぱりすごいんだなあ、、、と実感しました。

でも、この特技をどのように伸ばしていけばいいのか、、、、

どんな習い事をさせて能力を引き出せばいいのでしょうか?

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