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2011年11月

晴れる屋カフェでボランティア

晴れる屋カフェ さんでhttp://www.hareruya-cafe.com/

長男とボランティアをさせて頂きました。

ほとんどメニューの説明等なくぶっつけ本番でカフェで働くスタッフとなってしまいました。heart04

バイトといえば歯医者とか工場とか本屋とかだったので、飲食店は初めてです。

仕事とは全く畑違いでかなり新鮮でした。長男は最初 甘えが出て乗り気ではなかったのですが、だんだんっとエンジンがかかり 箸おきを準備してくれるのから始まり、食器を下げてくれたり、テーブルを拭いてくれたり、自分から動き出して、ちょっとヒヤヒヤしましたが、楽しそうにお手伝いしてくれました。

晴れる屋カフェさんには 陶芸の窯があります。 お店の食器もほぼ手作りでとっても素敵です。

ご夫婦も素敵な方々で、厨房にお二人がお仕事しているのをみて素敵だなあと思いましたshine

ボランティアですが、まかないを出してもらったり、美味しいご飯を仕事の後おなかいっぱいいただきました。

長男はミニデザートまでいただいて、終始笑顔が絶えませんでした。

また、機会がありましたら是非ボランティアさせていただきたいと思います!!

脱穀の会

シードマイスターの先輩の 田んぼでは定期的に自然栽培の田んぼの勉強会を開催しています。

教えてくれる先生も本格的な先生で 先生の奥様が有機の野菜ですら反応が出てしまうため食べることができなくて、自然栽培の野菜を米作りを長年勉強されています。

今年は田んぼ勉強会には最後の「脱穀」だけ、次男と参加しました。

脱穀機も足踏みで電気は使いません。脱穀の後は唐箕(とうみ)もやりました。

次男は積極的に乾燥した稲わらを運び脱穀機で脱穀、唐箕(とうみ)もやってくれました。

それにしても大変ですね、お米を食べるためには一年かけて育てて、収穫し脱穀などしてそしてようやく食卓に上るのですから。

そして、この自然農勉強会にこころよくちびっこ参加をokしてくれる、シードマイスター先輩方に感謝です。

脱穀が終わったときはすっかり日も暮れて、あたりは真っ暗でした。

終わったあとは、皆さんと鍋もやりました、田んぼで働いて鍋のおいしいこと暖かくてほんとに幸せを感じました。

日本がtppに参加表明してしまい、これから日本の食はどうなるのでしょう(食以外のことももちろん生活に大きく関わってくることばかりですが)などと 真剣な話しもしながら、地消地産で食べられることに感謝しました。

本日は父の誕生日でもありました。誕生日会にいけなかったのですが、今年は オーガニックの貴腐ワインwineを送りました。試飲したら、今までワインと遠い位置にいる私でさえも「おいしすぎる」と思ったワインです、、

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