日記・コラム・つぶやき

gw

これといって特に予定のないgwです

30日には久々に 晴れる屋カフェで 長男とボランティアしました。

祭日でしたが、お客さんもちらほらと来ていただき、無肥料・無農薬 で育てられた 野菜・お米にとても驚ろかれ、その反応がこちらとしては嬉しい限りです。

カフェに見えられるお客さんは、女性はほぼ自然食に興味が持っている方々ばかりで皆さん勉強されて知識がある方がばかりですが、一緒に引っ張ってこられた男性のお客様はそれほど知識がないといった感じで、新鮮に驚かれる姿を見ると、「タネのこともっと伝えていきたいな」と思う瞬間です。

天気もあまりよくないgwは 畑の作業もままならず、

インドアで過ごすばかり。

長男は来月 ピアノの発表会が控えていることもあり、川口市のリリアに行って 子供の「ヴァイオリン発表会」を参考に下見に行ってみたりしました。

川口リリアにはパイプオルガンがあるのですが、長男もその音楽ホールで発表会をすることになります。

次男と同じくらいの小さな女の子がヴァイオリンを独奏していましたが、すごいな~の一言でした。bell

久々にクラッシックに酔いしれる間もなく、長男はしばし感動していましたが 食欲には負けるので、1時間聴くか聴かないかで退散。

今日は、晴れということもあり、 岐阜から来ている旦那の兄弟ファミリーと共に チビたちも水族館へ行きましたsun 

晴れてよかった!!093


来年は良い年になりますように

今日も残り時間あとわずか

新しい年がやってきます。 日いずる国 日本

また、今までとは違った気持ちで新年を迎えるきがします。

長男と次男、今年も大きな病気もなく 二人とも成長しました。

先日は カルタ取りゲームを家族でやったり、一緒にできることが増えてきました。

気が付けば長男はひらがなが読めて分かるようになり、、少し書くことも

なおすのですが、気が付くといつも左で鉛筆を握り 左から右へ文字を書きます・・・

「・?、 あ、昔々の日本の文章ね。 アラビア文字か?」

文字は、、世界中ありとあらゆる字体があるので、本当に面白いです。再びそのうちいろいろ文字については学んでみたい。

自転車もサンタさんから新いのが届き、早速乗り回しました。補助輪も1日ではずれ、時間があれば乗っていたいとぐるぐる回ってます。

次男は変わらず、マイペース。

自分が好きなことだけやっていくタイプです。ブロックだけの腕前はほんとにすごい。

壊すのも得意だけど。

今日は、二人と紙漉きして遊び、はがきをたくさん作りました。途中喧嘩しながら、、

でも、夢中になると子供たちってどんどん吸収してやっていくので、面白いですね。

ついに、うちでも放射能測定器を買いました。  悩んで悩んで 日本製。

定期的に役所の方々 保育園とか公共の場所はもちろん今でもやってくれますが、

来年、、二人がまた何事もなく成長してくれますように。

晴れる屋カフェでボランティア

晴れる屋カフェ さんでhttp://www.hareruya-cafe.com/

長男とボランティアをさせて頂きました。

ほとんどメニューの説明等なくぶっつけ本番でカフェで働くスタッフとなってしまいました。heart04

バイトといえば歯医者とか工場とか本屋とかだったので、飲食店は初めてです。

仕事とは全く畑違いでかなり新鮮でした。長男は最初 甘えが出て乗り気ではなかったのですが、だんだんっとエンジンがかかり 箸おきを準備してくれるのから始まり、食器を下げてくれたり、テーブルを拭いてくれたり、自分から動き出して、ちょっとヒヤヒヤしましたが、楽しそうにお手伝いしてくれました。

晴れる屋カフェさんには 陶芸の窯があります。 お店の食器もほぼ手作りでとっても素敵です。

ご夫婦も素敵な方々で、厨房にお二人がお仕事しているのをみて素敵だなあと思いましたshine

ボランティアですが、まかないを出してもらったり、美味しいご飯を仕事の後おなかいっぱいいただきました。

長男はミニデザートまでいただいて、終始笑顔が絶えませんでした。

また、機会がありましたら是非ボランティアさせていただきたいと思います!!

土と平和の祭典in日比谷公園

初めて 行ってみました。 「土と平和の祭典」 加藤登紀子さんとその娘 yaeさんが世話人、代表役でやる祭典です。

毎年 10月に開催されますが、一度も足を運んだことがありませんでしたが、今年はシードマイスターの先輩方がお店を出展するということで、遊びに行くことにしました。もちろんチビたちと一緒に。

旦那さんは近くの職場で仕事があるという事で、車で運んでもらえました。

この祭典の出展者さんたちは、こだわりの野菜、こだわりの製法でパンやお菓子を作ったり、洋服・雑貨などを作っている方々ばかりです、どれをみてもほしくなるものばかり。

メインステージでは、今年はやはり原発に関する福島の現状の話しや、今後の話しを専門家の方や現地の方がお話ししていました。特に福島から子供たちを守ろうとする会の人々は怒りをこめて話していました。

いつも 日比谷公園でこの祭典は開かれますが、日比谷公園のすぐそばは官公庁エリアです、、日曜日だけど日比谷公園でやる意味はここにあるというか、国の機関が対応を直ぐにしないため、皆訴えたいだけ訴えます。

シードマイスターの先輩達のテントでは、安心な種を売りながらマクロのスイーツを販売してました。

種の事にも興味をもってくれてる方々も沢山いて、先輩達のところにはひっきりなしにお話されるお客さんが沢山いました。

けれど、先日夕方のニュースでは 忙しくて包丁を使いたくない家庭が増えていて 果物が売れないそうです。

カットされた果物を求めるそうです、、、種無しぶどうや柿などが食べ易くて売れるそうです。

少し、立ち止まって考えて欲しいです、カットされた果物は酸化が始まります、そのため悪くならないよう添加物が使われているでしょう。

種無しが食べ易い、、ということは 子孫を残せないってことです。それを食べた人間に影響がないとは言えないのに、売る側はそれを説明することはないんです。

そういった意味でも、この「土と平和の祭典」みたいなイベントが必要なんだろうなと思います。

夏休みin 長野

うかたま、現代農業でおなじみの「農文協」主催の 「小麦とパン講座」を受講しに

夏休みを兼ねて 栂池へ行ってきました。

栂池の近くにある小谷村(おたりむら)ではそばの裏作で小麦を無農薬で作っているので、

訪問もさせていただきました。

講座なのでお話の時間も当然ありましたが、うちのちびたちにとっては苦痛の時間

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けれど、パンが食べたいなら小麦をひかなければ始まらない!!ということで、石臼が登場すると作業に夢中になった二人でした。

1日目は おやつにおやきを作りました、小谷村ではおやきを「ちゃのこ」と言います。

なぜ「ちゃのこ」かというと、お茶の時間にだべるおやつだからと  説明していたような気がします・・・

1日目の夜に パン酵母の話をしていただきました。途中寝てしまった長男とともに

小麦と水だけで作る酵母のお話から、かんきつ類を使って起こす酵母の話まで盛りだくさんでした。

先生の話す、パン酵母の育て方は 「ペットを飼うように酵母の気持ちを聞きながら酵母に寄り添ってみてください。もし、酵母がきちんと育たなかったときは私は自然に沿って生きることができず、なにか自然から離れていたんだなと思い、反省するんです。」と話されたときは 今までパン教室では聞くことのできなかった、酵母の世界を=自然を感じること

自然農や自然食の世界と同じことが パンの世界でも起こっていると思い、パンを見る目がこの日から変わったなと思うくらいいいお話を聞くことができたと思いました。

また、小麦と水だけで作る酵母はできるまでに1か月かかるのですが、それを先生が皆さんに少しずつわけてくださり、皆とても感激していました

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2日目はこねる体験。 場所がせまいので、ボールの中でこねますが、長男は途中で飽きてしまい

というか疲れてしまい、2つをこねるのに汗かきました。

先生は基本だけを抑えれば 分量は適当に応用ができますということをお話しされ、確かにとても分かりやすかったです。

こねた後、少し生地をねかせて、 お昼に皆でやいてサンドイッチタイム!!

栂池研修センターでできた野菜に ヤギのチーズ、、採れたてはちみつ登場!!

近くで 自然に育てられている豚肉さんも登場し チビたちも夫も皆夢中で食べてました。

ほぼ 地産地消

参加されていたメンバーは若い方もいらっしゃいましたが、孫がいらっしゃる方も多く参加されていました。

皆さんとても良い方で、チビたちの相手をしてくれたり、本当に(うるさかったと思いますが)感謝です。

皆さん 勉強熱心な姿勢に 見習うことも多かったです。

一緒に参加した、旦那様にも感謝です。

地震後なんとなく、出かけることに抵抗がありましたが、とても楽しく過ごせました。またただ出かけるだけでなくて、チビたちが体で感じて体験できる講座に参加できて本当に嬉しく思います。

台風が来て、すっかり 涼しくなってきていましたが

徐々に暑さが戻ってきました。

そんな中近所へブルーベリー摘みに行きました。

久々たずねた 東川口周辺ですが、 こちらもどんどん都会的になってきました。

初めて行った時はわかりにくいところでしたが、今日はすんなりと目的地に辿り着きました。

2年前、ひと夏過ごした 北茨城ではブルーベリー摘み放題だったので、手馴れた手つきでブルーベリーを摘む長男。

次男も 次々と青くなった実を上手に摘んで楽しんでました。

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午後は実家の庭にじいじがプールを作ってくれたので、水遊び!!

無邪気にはしゃぐチビたち気持ち良さそうです。

1日中 パワフルにはしゃぐ ちびたちのエネルギーに 私は ほとほとついていけません。。

職場でも節電のため、夏休みを多く取得しよう という 動きになっていますが、

私の場合1週間連続ではなく、 少しずつ取得するつもりです。

なぜならば、ちびたちと1週間も過ごす自信がないからですwobbly

最近

最近は、もっぱら休みの日は自転車でいける範囲ばかりしか遊びに行っていません、

遊びと言っても畑

小さいのが1人の頃はまだ身軽に感じていた私も、小さいのが2人ともなると、無理して遠出して疲れるよりは

近場で・・・という感じになり地震後はますますそうなってきました。

畑もそんなにしっかりやってるわけではありませんが、イチゴが最盛期をむかえ、思ったよりも美味しいのが沢山出来たので、食べるのはもちろん、つぶれてしまっているのはジャムに、かなり駄目そうなものはイチゴ染めでもしてみようかと思っているところです。

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先日、お茶の葉っぱを少々収穫させていただいたので、家で2年ぶりにお茶作りをしました。

お茶の葉っぱが新鮮だから出来たお茶も香りがとてもよいです。

そんなかんじで家のなかで出来る作業ばかりしてます、苦手なミシンに向き合ったり、カギ針編みのものを沢山編んだりしてます、、(通勤電車の中でもやってますsweat01

次男はトイレが上手に出来るようになり、我慢も多少出来るようになってきました。

保育園でも練習しているので、長男の時と比べると教えるのが大変だあという感覚はあまりありませんでした。

最近、なんとなく疲れる(机業務だから・・・)ので、枇杷の葉温灸始めました。

テルミーというもですが、なかなかヨガも出来ないし、マッサージにもいけないので、お家で手軽にツボ療法に取り組めそうです。

GW

GWになり、特に予定はないですが、さいたま県内でイチゴ狩りしたりこいのぼりみたり楽しんでいます2011042912500000 2011042912500001 2011042913580000 2011050311370000

4月は大阪にチビたちを母にお願いして非難させたり、、10日ほど 私はちび達と離れて生活

淋しいと言う余裕もなく、残業し休みの日も出勤したりの日々でした。

ようやく仕事も落ちつきましたので、東北にボランティアにと思い、GW直前に探してみると軒並み応募者でいっぱいでどれも締め切りでした。

まだまだ、人情に溢れる日本でよかったです。。。

市民農園は管理者が市から地主さんが直接することになり、草をはやしていたり、野菜の花を咲かせてしまうと即効お叱りがくるようになりました。

口うるさいおばあちゃんですが、話すとなかなか面白いです。

農園借りなくても自分のうちの庭ですることができればよいのですが、まだまだ夢は遠い

マンションは便利だけど、数年前から 足立区のエコアパートのような家を建てることを目標にして夢をみていますが、夢だけではつまらないので とりあえず マンションを売ることにしました。

保育園を変えたくはないので、鳩ヶ谷南周辺で探すのですが、畑つきアパートや畑つき戸建賃貸があったりして、微妙に畑ブームのようです。

チビたちも少しづつ成長して、

長男は毎日のようにドリルやってます、勉強嫌いな私、 なのにドリルやってる姿見ると自分の子供かと目を疑う日々です。

次男は保育園でもトイレトレーニングが始まりました。

言葉も単語が少しづつ出てくるようになってきて面白いです

また、ブロックも上手に組み立てられるようになってきました。

次男作品 船 →2011042417420000

地震

大きな地震がいつかくる、、、そう言われて、チビたちのために防災用具を集めていましたがそれが役に立つ日がくるとは本当に思っていませんでした。

あの地震の日、新木場の職場もかなり事務所まわりでまた、周辺で液状化し道路はひび割れ段差ができたり穴があいたりと影響を受けました。

鉄道は動かなくなり、私は自宅に帰れず帰宅難民となり事務所で一夜を明かしました。男子職員は防災業務に従事し連絡を取り合うものの官携帯などでもなかなか通じずで皆必死でした。

また、自分達の仕事仲間が東北にも大勢いて、管轄が港湾・空港部門なため大体の事務所が海の間近にあります。

八戸にいる同期、仙台にいる仲間、石巻・釜石の事務所心配でなりませんでした

まだ、連絡の取れない職員もいるそうです。釜石・石巻は完全に事務所が流されめちゃくちゃ。

関東でも常陸那珂の事務所も被災をうけ、事務所は使えなくなったようです。

事務所がなくなっても、無事だった職員は恐らく防災業務に従事し寝る時間もないくらい忙しく働いているかと思います。

同期は無事でした、、ホッとしたところに、採用当時自分の課の課長だった方がこの地震で被災し亡くなってしまいました。すでに退官され自宅で暮らされていたと思います。

物静かで、優しく、新人の私を見守ってくれた方でした。面接し採用していただかなけれれば、今の私はこの職場に存在することは出来きません。

どうか、他の方は無事でいてほしいと祈るばかりです

原発で現場で働いている方には本当に感謝します。国際的な専門家部隊の本格的な出動に期待せずにはいられません。

計画停電では鳩ヶ谷エリアも停電になる時間帯があり、信号機がつかない中、保育園に車で迎えに行ったり、ご飯食べてる途中に真っ暗になったり、懐中電灯をつけながらお風呂はいったり、今まで経験したことない生活が始まりました。ガソリン不足だったため急遽旦那に3人乗り自転車を買っていただき、自転車でも迎えに行くこともありました。

10年ほど前、職場の職員でウクライナの日本大使館へ出向する方がいてウクライナといえばチェルノブイリ近いけど大丈夫なの?と話をした記憶がありますが、まさか自分の近くで 放射能大丈夫なの?という心配をすることになるとは思っていませんでした。

原発の怖さは話を聞いてはいたものの、自分の生活に影響を及ぼすようなことがなかったので色々と考えさせられるものがあります。

数年前から、地に足が着いた暮らしに憧れるようになりましたが今はそれをしなければいけないと、自然エネルギーを最大限利用できるような暮らしを取り入れなければ脱原発は出来ない、自分に出来ることは何だろうと毎日考えています。

また、海外から心配メールをいただきありがたく思いました

今まで、スマトラ沖地震、パキスタン地震、ニュージランド地震で大丈夫?元気でいるかな?と心配していた自分が心配される立場に今回なってしまいました。情報が少ない海外で悲惨な映像しかニュースでは流されないため、日本全体が津波・地震でやられたと思ってメールを下さいました。

自分は何故生き残ったのだろうと考える方も沢山いるかと思いますが、自分もそのうちの1人です。

ヨーガの教え、師匠が今この時間生きてる瞬間に感謝をすることが大事と教わりましたが、

今は日々を大切に感じ、チビたちとの過ごす瞬間瞬間をかみ締めている自分は確実に今までとは違う自分だと思います。が、しかし 現実的には仕事が忙しくチビ達とはずっと一緒にいることが出来なくて、歯がゆい気持ちでいっぱいです。

東京23区 江東区は計画停電エリア外なので 回りは地震の影響で道路はひび割れたり穴が開いたまま、また液状化で出てきたドロが乾き砂埃になってるし、たまに断水しますが、業務に支障がないので普通に仕事してます・・・・

東北応援業務もありますので、一日も早い復興のために力添えが出来るよう自分の出来ることをやっていきたいと思っています。

東京ゲートブリッチ架設見学会

事務所当番でしたが、東京ゲートブリッチの真ん中の架設を行うため見学会を若洲公園で行い、結構な人出だったようです。
東京マラソンもあったからだと思うけど。2011022714480000

午後、ちびたちと橋を見ましたが、覚えて帰ってきたのは「スカイツリー」でしたcoldsweats01

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